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【2019-2020年シーズン】最新NBA移籍、トレード情報まとめ!

こんにちは!あぷりんごです!

2019-2020シーズンのNBAトレードや移籍交渉が6月30日から始まっています。(契約は7月6日から)

ここでは、主力級のビックネームのトレード情報や、最新の移籍情報をまとめていきたいと思います。

執筆時点では、2018-2019シーズンのオールスター選手が7人も移籍するという、今までにない大型移動が起きています。

ウォーリアーズ1強時代の終焉、NBAの勢力図が大きく変わる、新たなNBAの幕開けのような感じがして今から新シーズンのNBAが始まるのが待ちきれません。

八村塁の背番号が8に決定!ウィザーズのエース・ビールもエール!ワシントン・ウィザーズに、2019年ドラフト1巡目9位に指名された八村塁選手の背番号が決定しました! チームに希望の背番号を伝えていた八村選手、果たして希望の背番号になったのでしょうか。...

【2019-2020シーズン】NBA冬のトレード情報

2月6日

トレードが噂されていたデトロイト・ピストンズのアンドレ・ドラモンドのトレードがクリーブランド・キャバリアーズとの間で成立!!

クリーブランド・キャバリアーズ
デトロイト・ピストンズ
アンドレ・ドラモンド
(ピストンズ)
ブランドン・ナイト
(キャブス)
ジョン・ヘンソン
(キャブス)
ドラフト2巡目指名権
(キャブス)

 

ウィザーズ、クリッパーズ、ニックスとの3チームトレードが成立!

ロサンゼルス・クリッパーズ ニューヨーク・ニックス
ワシントン・ウィザーズ
アイザイア・トーマス
(ウィザーズ)
モーリス・ハークレス
(クリッパーズ)
ジェローム・ロビンソン
(クリッパーズ)
マーカス・モリス
(ニックス)
2020年 ドラフト1巡目指名権

 

ゴールデンステイト・ウォリアーズのディアンジェロ・ラッセル、ミネソタ・ティンバーウルブズのアンドリュー・ウィギンスとドラフト指名権を含む大型トレードが決定。

ディアンジェロ・ラッセルはウルブズで、親友のカール・アンソニー・タウンズと一緒にプレーすることに!!

ミネソタ・ティンバーウルブズ
ゴールデンステイト・ウォリアーズ
ディアンジェロ・ラッセル
(ウォーリアーズ)
アンドリュー・ウィギンス
(ウルブズ)
2021年 ドラフト1巡目指名権
(ウルブズ)
2022年 ドラフト2巡目指名権
(ウルブズ)

 

ついにアンドレ・イグダーラのトレードが決定!

イグダーラは、昨年メンフィス・グリズリーズにトレードされましたが、グリズリーズではプレーしないことを宣言し、今シーズンはまだ1試合もプレーしていませんでした。

去就が注目されていましたがジミー・バトラー率いるマイアミ・ヒートに。

バトラーを中心に若手選手をまとめ上げ今シーズン躍進を続けるヒートにとっては、3回の優勝経験を持つイグダーラの存在は大きいでしょう。

メンフィス・グリズリーズ マイアミ・ヒート
ジャスティン・ウィンズロー
(ヒート)
アンドレ・イグダーラ
(グリズリーズ)
ジェームズ・ジョンソン
(ヒート)
ジェイ・クラウダー
(グリズリーズ)
ディオン・ウェイターズ
(ヒート)
ソロモン・ヒル
(グリズリーズ)

 

ロケッツにトレードされたジョーダン・ベルは再びトレードでグリズリーズへ。

メンフィス・グリズリーズ
ヒューストン・ロケッツ
ジョーダン・ベル
ブルーノ・カボクロ

 

アトランタ・ホークスとサクラメント・キングスの2チーム間でトレードが成立。

アトランタ・ホークス
サクラメント・キングス
ドウェイン・デッドモン
(キングス)
ジャバリ・パーカー
(ホークス)
2020年ドラフト2巡目指名権
(キングス)
アレックス・レン
(ホークス)
2021年ドラフト2巡目指名権
(キングス)

 

ゴールデンステイト・ウォリアーズが来シーズンのサラリーキャップの空きを作るため、最近好調だったアレック・バークス、グレン・ロビンソン三世を放出しました。

フィラデルフィア・76ers
ゴールデンステイト・ウォリアーズ
アレック・バークス
(ウォリアーズ)
2020年 ドラフト2巡目指名権
(76ers)
グレン・ロビンソン三世
(ウォリアーズ)
2021年 ドラフト2巡目指名権
(76ers)
2022年 ドラフト2巡目指名権
(76ers)

2月5日

4チームが絡む大型トレードが成立!

ロケッツはクリント・カペラ、ネネを放出してロバート・コビントン、ジョーダン・ベルを獲得。ロケッツはスモールラインナップに舵を切りました。

逆にホークスはオールスターに初選出されたトレイ・ヤングを中心に立て直しが課題だったが、カペラとネネを獲得できたのは大きいですね。

噂されていたミネソタ・ティンバーウルブズとゴールデンステイト・ウォリアーズのディアンジェロ・ラッセルのトレードは実現しませんでした。

トレードデットラインの2月6日(日本時間2月7日)まで目が離せません!

ロケッツ ホークス ウルブズ ナゲッツ
ロバート・コビントン
(ウルブズ)
クリント・カペラ
(ロケッツ)
マリーク・ビーズリー
(ナゲッツ)
ジェラルド・グリーン
(ロケッツ)
ジョーダン・ベル
(ウルブズ)
ネネ
(ロケッツ)
フアン・エルナンゴメス
(ナゲッツ)
シャバズ・ネイピア
(ウルブズ)
2024年ドラフト2巡目指名権
(ホークス)
エバン・ターナー
(ホークス)
ケイタ・ベイツ・ディオップ
(ウルブズ)
ジャレッド・バンダービルト
(ナゲッツ)
ノア・ボンレイ
(ウルブズ)
2020年ドラフト1巡目指名権
(ホークス)
2020年ドラフト1巡目指名権
(ロケッツ)

1月19日

サクラメント・キングスとポートランド・トレイルブレイザーズでのトレードが行われました。

ブレイザーズはベイズモアを出してアリーザを獲得。

サクラメント・キングス ポートランド・トレイルブレイザーズ
ケント・ベイズモア トレバー・アリーザ
アンソニー・トリバー ケイレブ・スワニガン
ドラフト2巡目指名権(2024・2025) ウェニエン・ガブリエル

1月16日

アトランタ・ホークスとティンバー・ウルブズでトレードが行われました。

ウルブズは不振に苦しむウォーリアーズから、ディアンジェロ・ラッセルの獲得を狙っていると噂されていて、今後もウルブズの動きに注目です。

トレイ・ヤングの控えを探していたホークスは、ベテランのティーグを獲得。

アトランタ・ホークス ティンバー・ウルブズ
ジェフ・ティーグ アレン・クラブ
トレベオン・グレアム

【2019-2020シーズン】最新NBAビックネーム移籍情報

オールスター選手の移籍情報

カイリー・アービング ネッツ←セルティックス 4年1億4200万ドル
ケビン・デュラント ネッツ←ウォーリアーズ 4年1億6400万ドル
アンソニー・デイビス レイカーズ←ペリカンズ
カワイ・レナード クリッパーズ←ラプターズ 4年1億300万ドル
ポール・ジョージ クリッパーズ←サンダー トレード
ラッセル・ウエストブルック ロケッツ←サンダー トレード
ケンバ・ウォーカー セルティックス←ホーネッツ 4年1億4100万ドル
  • NBA2018-2019シーズンのオールスター選手が7人も移籍!
  • カイリー・アービングとケビン・デュラントがブルックリン・ネッツに移籍!さらにディアンドレ・ジョーダンを獲得するため、年俸を減額するとも!
  • ファイナルMVPを獲得したカワイ・レナードも移籍!
  • ウエストブルックとポール・ジョージのビックトレード!

NBAの勢力図を大きく変えた歴史的な移籍、トレードだ!

NBAビックネーム最新移籍情報

クリス・ポール サンダー←ロケッツ トレード
デマーカス・カズンズ レイカーズ←ウォーリアーズ 1年350万ドル
ジミー・バトラー ヒート←シクサーズ トレード
アル・ホーフォード シクサーズ←セルティックス 4年9700万ドル
ディアンドレ・ジョーダン
ネッツ←クリッパーズ 4年4000万ドル
デリック・ローズ ピストンズ←ウルブズ 2年1500万ドル
ダニー・グリーン レイカーズ←ラプターズ 2年3000万ドル
マーカス・モリス ニックス←セルティックス 1年1500万ドル
ディアンジェロ・ラッセル ウォーリアーズ←ネッツ トレード
ロンゾ・ボール ペリカンズ←レイカーズ トレード
ブランドン・イングラム ペリカンズ←レイカーズ トレード
JJ・レディック ペリカンズ←シクサーズ 2年2650万ドル
ドワイト・ハワード グリズリーズ←ウィザーズ トレード
アンドレ・イグダーラ グリズリーズ←ウォーリアーズ トレード
アイザイア・トーマス ウィザーズ←ナゲッツ 1年
ハッサン・ホワイトサイド ブレイザーズ←ヒート トレード
ボヤン・ボグダノビッチ ジャズ←ペイサーズ 4年7300万ドル
カイル・コーバー バックス←ジャズ トレード
エネス・カンター セルティックス←ブレイザーズ 2年1000万ドル
ジャスティン・ホリデー ペイサーズ←グリズリーズ 1年480万ドル
パウ・ガソル ブレイザーズ←バックス 1年
ドワイト・ハワード レイカーズ←グリズリーズ 260万ドル
カーメロ・アンソニー ブレイザーズ

11月16日、カーメロ・アンソニーブレイザーズと契約!ついにNBAに帰ってきました。

約1年ぶりにNBAにのコートに帰ってきたカーメロは、ペリカンズ戦に先発パワーフォワードとして出場。

オールスター選出8度、オールNBAチーム8度、最優秀ディフェンシブプレーヤー賞3度、オールディフェンシブチーム5度選ばれた実績を持つドワイト・ハワードがグリズリーズからバイアウトされ、レイカーズと260万ドル年俸無保証260万ドル(約2億7,300万円)を結ぶことになりそうです。

レイカーズはデマーカス・カズンズのケガによりセンターを探していて、ジョアキム・ノアなども候補に挙がっていましたが、ハワードを選択したようです!

NBAビックネーム最新移籍情報まとめ

ブルックリン・ネッツは、カイリー・アービング、ケビン・デュラント、ディアンドレ・ジョーダンの新BIG3がどのタイミングで噛み合うのか?デュラントの回復次第だが、全休の可能性もあるので次シーズンが本番か。いずれにしろ優勝候補に一気に躍り出たネッツに注目です!!

ヒューストン・ロケッツはクリス・ポールとのトレードで、ラッセル・ウェストブルックが加入。ハーデンとウェストブルックのコンビが復活!ジャパンゲームで見れるかな!?見れるよね!楽しみです!

https://twitter.com/BleacherReport/status/1145686385418022912?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1145686385418022912&ref_url=https%3A%2F%2Fcatalyst-wakaba.com%2Fnba-free-agent-2019%2F

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは万能型センターのホーフォードを獲得。シモンズ、エンビードの若手有望選手をまとめてくるでしょう!

https://twitter.com/Lakers/status/1147708315696189441

ロサンゼルス・レイカーズはアンソニー・デイビス、外から狙えるダニー・グリーンを獲得。レブロン・ジェームズとの相性もよさそう!一気に優勝候補に躍り出たレイカーズ。ADの背番号は3に決定!23はレブロンがしばらく使うようですね!ナイキからの許可待ち!?なのかな!

参考:cbssports.com

八村塁の背番号が8に決定!ウィザーズのエース・ビールもエール!ワシントン・ウィザーズに、2019年ドラフト1巡目9位に指名された八村塁選手の背番号が決定しました! チームに希望の背番号を伝えていた八村選手、果たして希望の背番号になったのでしょうか。...