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八村塁の評価!NBAで成功するか?海外メディアが指摘する強みと課題を調査!

こんにちは!あぷりんごです。

八村塁選手は現在ゴンザガ大学3年、エースとしてチームを引っ張る存在です。

大学3年目のシーズンでは37試合に出場し、NCAAトーナメントのエリート8で敗退を喫してしまいましたが個人スタッツは好成績を残しています。

  • 平均19.7得点
  • 6.5リバウンド
  • 1.5アシスト
  • フィールドゴール成功率59.1%
  • 3ポイントシュート成功率41.7%

チームをNCAAトーナメントのエリート8に導き、さらに2019年4月12日(日本時間13日)に、NCAAの年間最優秀スモールフォワードに与えられる「ジュリアス・アービング賞」を受賞しました。

アメリカメディアの評価も非常に高く、『CBS Sorts』で特集が組まれたほど!2019年NBAドラフトで1巡目指名が確実と言われています。

NBAドラフトで1巡目指名された場合、日本人としては初の快挙となります!

八村塁選手は日本バスケットボール界の将来を担う大注目の選手ですね!

 

そんな八村塁選手の海外での評価や、NBAで活躍することができるのか?

今回は、アメリカのメディアも大注目の八村塁選手を紹介していきたいと思います。

八村塁選手はどんな選手

八村塁プロフィール

生年月日 1998年2月8日
年齢 21歳
身長 203 cm
体重 102 kg
出身 富山県
ポジション スモールフォワード・パワーフォワード

八村塁選手が好きな選手

八村塁選手が好きな選手をアメリカのメディアで答えていました、

ジャバリ・パーカー(ミルウォーキー・バックス)とヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)、カーメロ・アンソニー(元ヒューストン・ロケッツ)、エマニュエル・ムディエイ(デンバー・ナゲッツ)です。

八村塁選手がバスケットを始めたのは中学から

幼少期は野球をしていて、メジャーリーグで活躍するイチロー選手を尊敬していました。野球でもその運動神経を活かし、ピッチャーやキャッチャーを努めていました。

名前の「塁」は野球好きの祖父がつけてくれたそうです。

中学でも野球を続けるつもりだった八村選手は、友人にバスケットボール部に入らないかと誘われますが、最初はバスケットボール部に入ることを断っていました。

しかし友人の熱心な誘いもありバスケットボール部に入部。

バスケットボール未経験者だった八村選手は、ドリブル一つまともにつけない選手でしたが、ジャンプ力はずば抜けていてそれを見た当時のコーチは、

「お前はNBAに行く!」

と言ったそうです。

そこか努力を重ね頭角を現し、第42回全国中学校バスケットボール大会で準優勝にチームを導き、八村選手も大会ベスト5に選出されています。

バスケの強豪・明成高等学校に

高校はバスケットボールの強豪校、仙台の明成高等学校バスケットボール部に。

ウインターカップ(全国大会)に1年から出場し優勝に貢献、さらに3連覇を達成します。

さらに、八村選手は2014年に行われたU-17世界選手権に日本代表として出場、平均22.6得点で大会得点王も獲得する活躍を見せます。

八村選手はU-17世界選手権での活躍が評価され、全米高校生選抜と世界高校生選抜が対戦する「ジョーダン・ブランド・クラシック2015」に世界高校生選抜選手として招待されます。

「ジョーダン・ブランド・クラシック2015」で八村選手は、18分の出場時間で9得点をマーク。さらに、5リバウンド、1ブロックをマークしてチームの勝利に貢献しています。

2015年には高校生選手として唯一、男子日本代表候補にも選ばれました。(デビューは2018年6月)

ゴンザガ大学1年目は辞めて帰国することも考えた

アメリカのゴンザガ大学に進学した八村選手、1年目は言葉の壁や、文化の違いに苦しみ一時は辞めてしまうことも考えたそうです。

苦しんだのはフィジカルの使い方。日本とは比べ物にならないくらいフィジカルを駆使するアメリカのバスケットボールになれるのに時間がかかりましたが、2年目以降は努力と恵まれた体格と才能で順応します。

八村選手はゴンザガ大学のエースとしてチームを引っ張る存在になっていきます。

大学3年目のシーズンでは37試合に出場し、NCAAトーナメントのエリート8にチームを導きます。

そして八村選手はカレッジ最優秀選手に贈られる「ネイスミス賞」の最終候補4人に選出されました。

海外メディアの八村塁選手の評価

八村塁選手の強み

「私は彼の多様性を高く評価している。ポストプレーでの得点力、中距離の決定力、そして、3ポイントのシュートレンジをしっかりと伸ばしている。マッチアップの場面でも余裕すら見せている。彼は多くのことを簡単に成し遂げられるようになった」

引用:米ヤフースポーツ

「3ポイントラインの中で最もスキルの高いオフェンシブプレイヤーは間違いなくルイ・ハチムラだ。ゴンザガ大での最後の3年時は非常に効率的だった」

引用:オーランド・マジック公式サイト

とオフェンス面では好評価。しかし課題はディフェンス面とコメントしています。

八村塁選手の弱み

「彼のディフェンスはまだオフェンスのレベルに到達していない。だが、そこも成長していることは間違いない。なぜなら、優秀なディフェンダーになれるフィジカル的なツールは持ち合わせているのだから。いつの日か守備面も高いレベルに到達できるだろう」

「それでも、今シーズンで最も伸びたのはディフェンスだと思う。彼はゴンザガのエースになって自信も身につけた。昨年はシックスマンや試合に応じてスタメンになる立場だった。それまでの2年間は語学の壁を乗り越えるためのものでもあった。コート上でようやく余裕を持って振る舞えるレベルまでたどり着いた。まだまだ伸び代はある」

引用:米ヤフースポーツ

まとめ

八村塁選手の海外での評価や、NBAで成功するか、海外メディアが指摘する強みと課題をまとめていきました。

シカゴで行われたドラフト・コンバインを回避したことで、「ミネソタ・ティンバーウルブズが八村塁の指名を決めた」というウワサも出ています。

真偽の程はわかりませんが、ドラフトまであと少し!

八村塁選手がどのチームに指名されるのか!?楽しみにまちましょう!

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