音楽

実写映画「アラジン」の主題歌ホール・ニュー・ワールドを歌っているのはだれ?字幕版、吹替版まとめて紹介

こんにちは!あぷりんごです。

今回は、2019年6月4日(金)から公開されるディズニー実写映画「アラジン」の主題歌「ホール・ニュー・ワールド」をだれが歌っているのかを字幕版と日本語吹き替え版をそれぞれ調べました。

【字幕版】実写映画「アラジン」の主題歌ホール・ニュー・ワールド

【字幕版】実写映画「アラジン」の劇中歌ホール・ニュー・ワールドを歌っているのは?

字幕版の劇中歌「ホール・ニュー・ワールド」を歌うのはメナ・マスードナオミ・スコットです。

メナ・マスードは主役アラジンを演じたことで話題となった、エジプト出身の27歳の俳優です。

2018年にはamazonプライムオリジナルドラマ『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』でタレク・カッサー役で出演し話題になりましたね!

ナオミ・スコットはジャスミン役を射止めたイギリス出身の女優です。

幼いころから歌うことが大好きだったそうでジャスミン役にぴったりの配役ですね!

【字幕版】実写映画「アラジン」のエンディング主題歌ホール・ニュー・ワールドを歌っているのは?

字幕版のエンディング主題歌「ホール・ニュー・ワールド」を歌うのはゼイン(ZAYN)ジャヴァイア・ワード(Zhavia Ward)です。

エンディングスッタッフロール中の2曲目に流れた曲ですね!

ゼインはワン・ダイレクション元メンバーのゼイン・マリク(Zain Javadd Malik)。

ワン・ダイレクション脱退後はゼイン(ZAYN)名義でソロで活動中です。

ジャヴァイアはアメリカの音楽オーディション番組ザ・フォー:バトル・フォー・スターダム(The Four: Battle for Stardom)で審査員の、メーガン・トレイナーやDJキャレドも驚くパフォーマンスを披露しました。

その時の映像がこちらです。

 

デビュー前にもかかわらず映画「デットプール2」のサントラにも参加、ディプロの新曲「ウェルカム・トゥ・ザ・パーティー」にフィーチャリングされました。

ジャヴァイアの起用はゼインの意向とのことで、ジャヴァイアの今後の活躍が楽しみです。

【吹替版】実写映画「アラジン」の主題歌情報

吹替版の主題歌「ホール・ニュー・ワールド」を歌うのは、中村倫也さんと木下晴香さんです。

吹替版では、主人公アラジン役を演じる中村倫也さんと、ジャスミン役を演じる木下晴香さんが主題歌「ホール・ニュー・ワールド」を歌います。

すでにyoutubeに動画がアップされているのですが、アラジンの世界観をうまく表現されていて心地いいです。

「ホール・ニュー・ワールド」情報

「ホール・ニュー・ワールド」(原題:A Whole New World)は、作曲家ラン・メンケンと作詞家ティム・ライスによる、『アカデミー賞』最優秀歌唱曲賞、『ゴールデングローブ賞』最優秀主題歌賞を受賞した映画史×音楽史に残る名曲です。

1992年に公開された「アラジン」の「ホール・ニュー・ワールド」を歌っていたのは、アラジンの歌声を担当した歌手のブラッド・ケインと、ジャスミンの歌声を担当した歌手のリア・サロンガでした。

まとめ

2019年6月4日(金)から公開されるディズニー実写映画「アラジン」の主題歌「ホール・ニュー・ワールド」をだれが歌っているのかを、字幕版と日本語吹き替え版、それぞれ調べました。

特に字幕版のゼインジャヴァイアの歌声が素晴らしく、劇場で聞きたいなと思いました!

「アラジン」は6月4日から公開されます。

公開が待ち遠しいですね!!